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ストリングテスト第二弾!ラケットの特性から見える真実。

名前 クレバーサイクリストさん
使用ラケット エクストリーム(ピンクゴールド)
試打ラケット エクストリーム プロ(2100円ストリングス)
技術レベル 初級
筋力レベル 並
テニス歴 4年
身長 176.6cm
体重 84.5kg
得意なショット なし

インプレッション

2100円ストリングス
球離れが早くコントロールしづらい。打った後の感じに全く余韻がない。

ピンクゴールド
テニスボールが一瞬ストリングスにくっつく感じで、コントロールができる。 打った後の感じが良く、打撃音が非常に良い。とにかく、体にやさしいストリングスであります。 比較にはなりません。

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suzyによる考察

とにかくパワフルなクレバーサイクリストさんですが、今回のインプレでは重大な指摘を感覚的にしてくれてますね。

それはラケットの違いです。

本来のラケットの特性的にはエクストリーム プロ(2100円ストリングス)の方が重量があるためにボールへのインパクトは濃密で強くなる筈です。
パワーの無い方ならともかく、今回はパワーのあるクレバーさんです。
十分にボールを潰せるパワーをお持ちです。
がしかし、今回のインプレでは球離れが早くコントロールしずらい、とお答えです。

それに反して、ラケットとしては軽い筈のエクストリーム(ピンクゴールド)の方がくっつく感じとお答えになっております。

この違いは何処からくるのでしょうか?
そう考えた時に、やはりストリングの違いがそれほどまでに大きいと言わざるを得ないのではないでしょうか?
重量の差を相殺して、なおかつボールをつかまない特性はまさに賞味期限切れのストリングの本質なのだと思います。

これではどんなに筋力と技術があって、なおかつ良いラケットを持っていても台無しですね。
むしろ正当な筋力と技術と、良いラケットを持っている人ほどストリングは慎重に選んだ方がいいと思います。

そうしたほうが結果的にあなたのテニスライフが間違いなく充実したものになるからです。

では、今回のインプレと考察を終わります。
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by suzy35 | 2011-06-17 21:35 | テニス

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